2014年12月28日

電子書籍『中小企業のための人事評価制度』(初版)を上梓しました。


本日、掲題の電子書籍をアマゾン
kindle版として出版しました。

今回は、当該電子書籍の紹介です。

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以前から、大企業向けの人事評価制度に
関する本は幾らでもあるのに、中小企業が
運用できるシンプルな評価制度を紹介した
本は少ないと感じていました。

「人事評価シートの項目ひとつ一つを
どうするか!?」よりも、評価の方法を
組み立てる上での基本的な考え方を
解説した内容となっています。

他の電子書籍同様、YouTubeの動画を
挿絵代わりに用いた仕様です。





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ご興味あれば、下記アマゾンの
販売サイトにアクセス願います。
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中小企業向けのシンプルな評価制度の紹介
posted by カトケン at 20:44| Comment(0) | 業務連絡

2014年12月20日

第29回 【経営戦略】事業ドメインとは何か!?〔動画アリ〕


今回は経営戦略の根幹となる
“事業ドメイン”の意味について
簡単に説明したいと思います。

>>>

まずは以下の動画をごらんください。





前回のブログにて、SWOT分析を通じて
明らかにした会社の強み(収益源)と
機会(ビジネスチャンス)が交わる領域で
経営戦略を立てることを説明しました。

それでは、「経営戦略を立てる」とは
一体何を決めることなのでしょうか!?

結論、「経営戦略を立てる」とは
下記3本の軸を決めることです。

【Who】顧客は誰か!?
【What】提供するものは何か!?
【How】どんな能力を活かして行くか!?

それぞれ、なるべく短い文章で
書き表すようにしてください。

もしも文章化できないなら、
頭の中で経営戦略がきちんと
まとまっていない、かつ、
他の従業員達とアイディアを
共有できないことを意味します。

また、だらだら長く書き表すのも
避けるようにしてください。

本来、経営戦略立案の狙いは限られた
経営資源の集中投下先を決め、効率よく
会社の成果を挙げることにあります。

「たくさん売りたいから..」と言って
WhoやWhatの定義に「アレもコレも」と
言い含めると、経営資源の分散を招き
無意味なプランになってしまいます。

(経営戦略立案とは真逆の行為です)

3本の軸が決定することによって描かれる
円を“事業ドメイン”と呼びます。

簡単に訳せば“会社の活動領域”と
いったところでしょうか..限られた
経営資源はココに注いで行きます。

たまに事業再生のニュース等で耳にする
“選択と集中”という言葉は、経営戦略の
立案..つまり、事業ドメインを描く上で
常に心がけるべきキーワードなのです。

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SWOT分析同様、3本の軸を決めるのは
簡単なようでなかなか難しいことです。

一度、会社の皆さんで挑戦してみて下さい。


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posted by カトケン at 09:06| Comment(0) | 経営戦略

2014年12月14日

第28回 【経営戦略】SWOT分析とは何か!?〔動画アリ〕


今回は、経営戦略を立案する上で
知っておいて頂きたい“SWOT分析”の
手法について紹介したいと思います。

>>>

まずは以下の動画をごらんください。





経営戦略を立案する際は事前に
必ず会社の現状分析を行います。

現状分析の代表的な手法の
一つが掲題のSWOT分析です。

SWOT分析では下記4つの視点にわけて
会社の現状を明らかにしていきます。

【強み】Strengths
【弱み】Weaknesses
【機会】Opportunities
【脅威】Threats

上記『強み』は“会社の収益源”と
理解して頂ければ結構です。

『弱み』は会社の収益を圧迫する
もの..たとえば不採算の商品や
店舗等をイメージしてください。

『機会』はマーケットに発生している
“ビジネスチャンス”と捉えてください。

『脅威』は、自社のサービス・製品の
代替品やライバル企業等、文字どおり
会社のビジネスを脅かすものです。

SWOT分析を実施した後、『強み』と
『機会』が交わる領域で「何ができるか
(経営戦略)!?」を考えていきます。

また『弱み』と『脅威』が交わる分野で
ビジネス展開しているなら、すみやかに
『強み』×『機会』の領域に経営資源
(ヒト・モノ・カネ)のシフトを検討します。

上記の考え方は“経営戦略立案の
セオリー”とも言えるものです。

そして、SWOT分析(現状分析)は
経営戦略立案のスタートラインです。

もしも、会社の『強み』『機会』等を
とらえ違えたら、デタラメな方向に
経営戦略を立てることになります。

SWOT分析は感覚的に行うのではなく
決算書の数値データや官公庁の統計
データ等を活用して、できる限り
客観的な結果を導き出してください。

..ここにおいて、会社の舵とりを担う
経営者・管理職は「決算書を読みとく
スキルが必須」であると言えます。

>>>

次回は『強み』×『機会』の領域で
どのように経営戦略を立案するかに
ついて説明したいと思います。


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posted by カトケン at 09:21| Comment(0) | 経営戦略

2014年12月07日

第27回 【経営戦略】経営理念-ヴィジョン-経営戦略の意味・関係性〔動画アリ〕


今回は、「経営理念」「ヴィジョン」
「経営戦略」の言葉の意味・違いに
ついて考えてみたいと思います。

>>>

まずは以下の動画をごらんください。





たとえば今、絶好調の会社が
5年後も10年後も、同様に絶好調で
あり続けられるでしょうか..!?

絶好調の会社の経営者がどれほど
「今のままであり続けて欲しい」と
祈り願ったところで、技術革新や
グローバル化の進展etc..社会は
容赦なく変化を続けて行きます。

ですから、会社は存続するために
未来のビジネス環境を予測しながら
その態様を変えていく必要があります。

【ヴィジョン】会社の将来像
【経営戦略】ヴィジョン到達のシナリオ
【経営理念】ヴィジョンや経営戦略の土台

会社を経営される方々は、常に上記の
事柄を考え続ける必要があります。

そして、意識して頂きたいことは、
“変えてはいけないもの”と“変える
べきもの”があるということです。

【ヴィジョン】時代に合わせて変える
【経営戦略】ヴィジョンに応じて変える
【経営理念】基本的には変えない

上記の言葉を何となく使うのではなく
明確に使い別けて頂ければ幸いです。

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次回は、経営戦略とは一体何で
あるかについて説明したいと思います。


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